任意整理を行った後、楽天カードを残すことは出来るのでしょうか?

楽天カードは、ポイント還元率が1%と高いなど利便性が高いので、楽天カード以外のクレジットカードを任意整理の対象にしても楽天カードだけは残しておきたいという方もいらっしゃいます。

楽天カードは審査に甘いという話もあり、残せる可能性が高そうにも見えるのですが実際はどうなのでしょうか?

任意整理後に楽天カードを作れた人は多い!?

任意整理後に新規で楽天カードを作ることが出来たという人は結構いらっしゃいます

任意整理の返済中でも楽天カードの審査に通った人達のお話は以下の記事にまとめています。

参考記事:任意整理中に楽天カードの審査は通る?(みんなの体験談)

こういった話を聞くと、任意整理後は残せる可能性が比較的高いのではと思う人もいらっしゃるかもしれません。

楽天カードを残すことが出来るかは別問題!?

しかし、その一方で、任意整理後に楽天カードを残すことが出来るかについて、以下のような見解を持つ方がいらっしゃいます。

楽天の場合「審査に通ってからが真の審査開始」と言われるぐらいなので・・・

楽天は機械審査で新規は簡単に通すけど後で、途上与信を数ヶ月おきにします!
そこで任意整理がバレれば、強制解約の可能性はあるんだよ!

まとめると、楽天カードは、新規の人には、比較的簡単にカードを発行してくれるけれども、カードを作った後、審査を厳しくしてくる可能性が高いとも言えます。

つまり、任意整理後に楽天カードを作れたということで喜んでいると、思わぬ落とし穴にハマってしまうリスクがあるのです

楽天カードを残すのに失敗した場合は?

一般的に任意整理を行なった後は、信用情報機関に事故情報が登録されてしまうため、約5年間は、クレジットカードを使うのが難しくなってしまいます。

そのため、任意整理後に、楽天カードも残すことが出来ず、突然、強制解約になってしまう可能性は十分あり得るのです。

ですから、そういった不測の事態が生じても大丈夫なように

ことも一つの選択肢です。

参考記事:任意整理後にクレジットカードを残すことは可能?

いずれの方法も、個人の信用情報は問われないので、強制解約になる心配はありません

takeshi1

任意整理後、5年以上が過ぎれば、信用情報は回復し、またクレジットカードを作ることが出来るようになるので、それまで少し辛抱をしてがんばって下さい。