借金 死ぬしかない

借金で苦しんでいる人たちの中には「もう死ぬしかないのか」と絶望している人が実は結構いらっしゃいます。

消費者金融やクレジットカードの借金を返済できない人達の事情を見てみると、

  • 40代で無職になった
  • 病気(うつ病)や事故で働けなくなった
  • パチンコ、スロットの依存症になり借金地獄にハマった
  • リストラに遭って失業してしまった
  • 借金癖が治らない
  • 催促や取り立てのプレッシャーでノイローゼになりそう

など様々あります。

ここでは、借金で死ぬしかないという人に対する2chや知恵袋での赤裸々なメッセージを紹介しながら、具体的な解決法もお伝えしていきます。

2chや知恵袋は実はかなり参考になる

2chや知恵袋を見てみると、「もう借金で死ぬしかないのかな」という悩みを相談している人がいます。

そこに寄せられた励ましのメッセージを見てみると意外にハッとさせられるものが多いです。

ここではその一部を紹介していきます。

「死」を考えているんだったら、病気を無視して死ぬ気で働けよ。

それで死んでも「望み」が叶うんだから良いじゃん。

死んでしまいたい?

僕も20代で今1300万の借金があるよ。

どうせ死ぬなら最後に死ぬほど借金して世界で行ってみたいとこ全部行ってからにしろ。

借金なんかで自殺考えるくらいなら踏み倒せって思うけどね。

自己破産してみてはいかがでしょうか。

死ぬよりもそっちの方がいいですよ。

借金で首が回らないからって安易に自殺を考えるのは、大バカ者だ。

金がなくても首があったら生きていける。

実は俺も借金ある。自殺も考えた。

でも今は少しずつ借金を返している。

借金がなくなって初めて、俺の人生が始まるような気がする・・・・。

お金の事なんかで死ぬのは馬鹿馬鹿しいと思う。

いい勉強した、くらいに思ってマイナスからでも出直す方がいいですよ。

ほっといてもどうせいつか、寿命か病気で死ぬんです。

元気なうちから死ぬなんて、本当にもったいない。

金の為に死ぬなよ。馬鹿じゃない?

金なんてのは、ただの道具なんですよ。人を喜ばせるだけの道具。

世の中には、自分以上に借金で苦しんでいる人は意外にたくさんいたりするものです。

ふと周りを見渡せば、借金なんかのせいで死ぬしかないと思っている自分がバカバカしいと思うようになるかもしれません

借金なんかで死にたくないと思ったら

もし、こういったメッセージを見て、少しでも「借金で死にたくない」と思えたら、実は、道はいろいろあります。

ちなみに、消費者金融やクレジットカードの借金が返せなかったら踏み倒せという人もいますが、借金の踏み倒しは何だかんだと言って大変なのでオススメ出来ません

逆に、借金の催促や取り立てから逃げ回ってばかりいると、逆にノイローゼになって死にたい気持ちがもっと強くなってしまうかもしれません。

>>借金を踏み倒すことの問題点

そんなことより、遥かに良い方法があります。

それが債務整理という方法です

キャッシングやカードローンの借金は弁護士や司法書士を通じて債務整理を行えば、合法的に借金を減額したり、将来利息をカットして月々の返済額を減らしたり、あるいは借金をチャラにしたりすることも可能だからです。

また、借金が返せなくて、もう死ぬしかないという人に対して、自己破産をしろという人がいます。

もちろん、自己破産は債務整理の手続きの一つですが、場合によっては、任意整理や個人再生など、もっとダメージの少ない方法で借金問題が解決出来てしまう場合もあります

実際にあなたの借金がどれくらい減らせるかは以下の方法で簡単に調べることが出来ます。

さらに、弁護士や司法書士など法律の専門家に債務整理の依頼をすれば、貸金業者からの催促や取り立てが一時的にストップするというメリットがあります。

ですから、消費者金融からの取り立ての電話でノイローゼになっていたような方にも、このやり方は、是非、お勧めいたします。

無職の人も借金で死ぬ必要はない

たとえ、今は、無職の人であっても、借金のために死ぬ必要はまったくありません。

なぜなら、本人が努力したり、国の制度を利用したりすることによって、いろいろな道が見えてくるからです。

出来る仕事から始めてみる

無職の人は、アルバイトでも何でも良いので仕事を探すところから始めてみましょう。

実際、借金の返済に追われている時は、アルバイトをしても借金が全然減らないので、死にたい気持ちになってしまうでしょう。

しかし、債務整理で借金が減額されたり、場合によってはチャラにしたりすることが出来れば、給料が安くても生活を立て直すことが十分可能です

それに、一度、借金で死にたいと思ったはずですから、死ぬ気になれば何でも出来るはずです。

変な論理かもしれませんが、とにかく、自信を持って下さい!

うつ病の人は障害年金を申請してみる

現在、無職の人達の中には、仕事や借金のストレスでうつ病になっている方もいらっしゃるかと思います。

実際、うつ病も日常生活に支障が出る程度であれば、障害年金をもらうことも可能です。

それによって、最低限の収入を確保できる可能性があります。

>>自己破産と障害年金の関係~うつ病で借金返済が出来ない時

生活保護でも生きていける

それでも病気などで仕事が出来ず、収入の確保が難しいのであれば、生活保護を受けるというのも一つの方法です。

ただ、生活保護を受けながら借金の返済は出来ないので、まずは、自己破産でチャラにした後に生活保護を受給するというのが一般的な流れになります

>>債務整理と生活保護の関係

まとめ

借金地獄に陥って、もう死ぬしか道がないと思っている方は、意外に多く、実際に自殺をした人の中で借金苦が原因だった人の割合は、健康問題に次いで2番目に多くなっているというデータもあります。

しかし、よくよく周りを見渡してみれば、債務整理、障害年金、そして生活保護など、日本の社会には借金で苦しんでいる人を救済して、かつ最低限の生活を保障するシステムがしっかりあります

こういったシステムを活用しれば、無職の人でも借金で死ぬ必要はないということがお分かり頂けるかと思います。

ですから、まずは、これらのシステムを利用するところから、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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もし、借金で死ぬしかないという思っているぐらいの気持ちがあれば、法律の専門家に相談をすることは難しくないでしょうし、それによって道が大きく開かれる可能性が高いので、まずは気軽に連絡してみて下さい。