借金 嫁に言えない

借金を嫁に言えないという男性は多いのではないでしょうか。

借金の金額や借金をしている理由によっては、奥さんに口が裂けても言えない事情はいろいろあるかと思います。

ただ、秘密の借金はいつかバレてしまう可能性が高いです。

正直に話すべきなのか、或いは、隠し通すかは、悩むところですが、ここでは、どういった方法が最適なのか、具体的に解説をしていきます。

嫁に言えない借金ってありますよね・・・


夫婦なんだから、秘密事はしないで、何でも正直に話そうって言う人がいますけど、それは、時と場合によるかと思います。

借金があることを嫁に言ったら、まず聞かれることは、

「いくら借金あるの?」

ってことですが、その次は、絶対に

「なんでそんなに借金作っちゃったの?」

って理由を聞かれることですから。

特に、一番、最悪なのが、女性関係による借金です。

風俗にハマって、借金が増えたら、口が裂けても言えないでしょうし、浮気をして、相手とのデートにたくさんのお金を使っていたら、これも絶対に言えません。

女性が原因だと離婚になる可能性は極めて高いですから・・・

次に、マズイのがパチンコ、パスチロ、競馬などのギャンブルです。

ギャンブルによる借金は、

  • 短期間でムチャクチャ増えやすい
  • 既に、ギャンブル依存症になっているんじゃないかと疑われる

という2点で、バレた時の奥さんに対するダメージが大きいです。

また、男性でも、買い物依存症になる方はいらっしゃいます。

奥さんが、一生懸命、10円、20円の世界で、ギリギリの節約生活をしている中で、旦那がガバガバとお金を使って借金を増やしてしまうと、嫁さんがブチ切れる可能性が非常に高いです

妻には正直に借金のことは話すべきだという人はいますが、借金というのは、正直、そんなに簡単な話じゃないですよね。

嫁に言えない?でもいつかはバレる


ただ、借金が増え続けると、どこかのタイミングで嫁にバレてしまう可能性は非常に高いです。

では、具体的にどんな時にバレるのか、お伝えしていきます。

滞納するとバレる

借金があっても、毎月、返済日までにきっちりと返済していたら、嫁にバレるリスクは、ある程度、抑えることが出来ます。

しかし、返済額が増えてきて、少しでも滞納が始まると、バレるリスクが一気に高まります。

特に気を付けなければいけないのは、郵送物です。

一応、消費者金融や銀行は、借金の催促だと分からないように書面を送ってはくれます。

でも、嫁さんが勝手に中身を見てしまったらジ・エンドです。

消費者金融や銀行は、基本的には、あなたのプライバシーを尊重してくれますが、借金の滞納が始まったら、そういった意識が薄れます。

さらに、あなたが取り立てを無視したりしたら、最終的には裁判に訴えるなどして、事を荒立てていくので、注意が必要です。

ローンを組もうとする時バレる

滞納をしていなくても、借金がバレてしまうことがあります。

それは、住宅ローンなどの審査をした時です。

住宅ローンの審査をする銀行は、あなたの信用情報を徹底的に調査します。

もし、借金を滞納していたら、一発で審査に落ちてしまいますが、滞納をしていなくても、借金の額が大きければ、審査に落ちる可能性が高くなります

確かに、たとえローンの審査に落ちたとしても、その理由が金融機関から説明されることはないので、それだけで、嫁にバレる可能性は低いでしょう。

ただ、いろいろなところの審査を受けても、落ち続けたら、奥さんから見たら、「何で?」という話になってくるでしょう。

その時、あなたはうまく説明をすることが出来ますか?

女の勘

これは、男性には分かりづらい世界かもしれませんが、女の勘ってスゴイところがあります

旦那のちょっとしたしぐさや言葉でピンとくる女性は多いです。

特に、浮気とかをしていたら、女の勘でバレてしまうことは多いですが、借金も同じようなことがあります。

女の勘は個人差もありますが、当たる人は、本当にバンバン当ててしまいますから・・・

借金を隠している人は、よっぽど、神経が図太くない限り、何となく、顔が暗くなりがちになります

勘の鋭い嫁は、そういった夫の雰囲気から何かを感じますから、注意しましょう。

正直に話をする時の注意点


ですので、借金のことは、もし、可能であれば、出来るだけ早く嫁に正直に話した方が良いです。

なぜなら、嫁に言わない期間が長くなればなるほど、後でバレた時、その分、相手の不信感がより大きくなるからです

では、もし、正直に話すのであれば、どのように伝えるのが良いのかお伝えしていきます。

嘘はつかない

借金の金額や理由をごまかすために、嘘をつくことは、絶対、おすすめできません。

嘘は、いつか必ずバレる可能性が高いからです。

また、嘘をつくと、それがバレないように、更なる嘘をつかなければならなくなってきます

本当は300万円、借金があるのに30万円しかないと言ってしまったら、あとで残りの借金が分かった時、奥さんは二重で苦しむ結果になります。

最初は、借金の理由が、仕事の付き合いでと言っていたのに、実は、キャバクラに通っていたことがバレると、借金とウソのダブルパンチで信頼を失います。

100%正直に言う必要はありませんが、たとえ10%しか言えなくても、最低限、嘘をつかないというラインは絶対守りましょう

言い訳はNG

借金をしたことに対して、いろいろと言い訳をする人がいますが、言い分けもNGです。

  • 「いや、本当は次のボーナスで返そうと思っていたんだよ。」
  • 「あの時を逃したら、絶対買えなかったからしょうがなかったんだよ。」
  • 「お小遣いが足らないから、やむを得なかったんだ。」

という感じで、言い訳をしたら、まったく反省をしてないように見られます

反省をしていないと思われたら、せっかく借金のことを嫁に言ったとしても逆効果になかねません。

どんな理由であれ、借金をしているとうい段階で、あなたは決定的に分が悪いです

だから、嫁にどんなになじられようとも、ただただひたすらに謝り続けるしかありません。

相手を大切に思っている気持ちを伝える

借金のことを嫁に言うと、相手がショックを受けることは、どうしても避けることが出来ません。

そして、奥さんは「この人は、本当に私のことを愛しているのかしら」という不信感を抱きがちです。

ですから、そういった時こそ、

「本当は、ずっと隠しておこうと思ったんだけど、そんなことをすると、後で君を苦しめてしまうことになると思ったから・・・」

と言いながら、奥さんのことを大切に思っている気持ちを伝えることが重要です

また、借金が原因で離婚をしたくないのであれば、その気持ちはハッキリ伝えましょう。

嫁に言えない借金はこうやって解決する

ただ、人によっては、どうしても嫁に言えないという方もいらっしゃるでしょう。

そいうった時は、どうすれば、穏便に解決できるのか、お伝えしていきます。

とにかく滞納しない

前述したように、借金は滞納すると、バレる確率が一気に上がります。

郵送物が届いたり、裁判沙汰になったりして、飛び掛かる、火の粉を振り払うぐらい大変なことになって来ます。

ですから、まずは、滞納をしないように最善を尽くすことが大切です。

そういった最低限のラインを守った上で、次にどうやって借金を減らすか考えていきましょう。

債務整理で解決する

しかし、それでも借金の金額が段々増えて行くと、自分の力ではどうしても解決できないレベルに達してしまいます。

ですから、そういった時は、債務整理で嫁に内緒で解決するのも一つの有効な方法です。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産などの種類があります。

一番有名な自己破産は、借金をすべてチャラにできる代わりに裁判所を通じた手続きが必要であったり、車のローンがあったら、車を没収されたりと、嫁にバレるリスクが高くなります

個人再生も裁判所を通じた手続きなので、嫁に内緒にしたいのであれば、あまりオススメではありません。

しかし、任意整理であれば、裁判所を通さずに手続きが出来ます。

そして、さらに、弁護士や司法書士が、任意で債権者と交渉してくれて、将来利息をカットした上で、月々の返済額も減らしてくれるので、嫁に内緒で出来る可能性が最も高いです。

また、債務整理の良いところは、弁護士や司法書士に依頼すると、債権者に受任通知というものが送られ、債務整理の手続きが終わるまでは、債権者から、あなたへ直接請求をすることが一切できなくなるという点です。

そうすれば、嫁にバレずに借金をこっそり確率することが出来るでしょう。

実際にあなたの借金を嫁にバレずに解決出来るかどうかは、こういった無料のサービスを使うだけでも、簡単にチェックすることが出来ます。

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まとめ

世の中には、嫁には決して言えない借金があるというのも事実です。

下手に話をしたら、夫婦の信頼関係、そして家庭そのものが崩壊してしまう可能性があるからです。

しかし、借金を放置していれば、どんどん借金が膨らんで、嫁にバレるのも時間の問題になってくる可能性が高いです。

ですから、基本的に、嫁に怒られることを覚悟で正直に話すのがやはり良いのかもしれません。

ただ、それが嫌であれば、借金がこれ以上増えないよう、そして滞納をしないように細心の注意を払いつつ、どうしても難しい場合は、弁護士や司法書士を通じて債務整理で解決されることをお勧めいたします。

takeshi1

嫁に言えない借金に対しては、嫁に言わなくても解決できる方法がありますので、気軽に弁護士や司法書士に相談をしてみて下さい。